光重合とは

業界用語を覚えて一流のネイリストを目指しましょう

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光重合を説明します

光重合(フォトポリマリゼーション)とは、一般的には、光の照射によって簡単な分子構造を持つ低分子化合物が2つ以上結合し、高分子化合物を生成する化学反応を指します。

光を触媒として物質を硬化させていくため、印刷用の写真盤やインク、集積回路、虫歯治療などに利用されています。その技術をネイルに応用したのがジェルネイルです。これは流動性のある合成樹脂(粘液状)を爪に塗って紫外線や可視光線、ハロゲンライトなどの光をあて硬化したものです。

耐久性に優れています

カラーリング、デザイン、ツヤ、耐久性などにに優れとても優れています。

しかし1つ注意点があります。合成樹脂に含まれる重合開始剤が光を吸収する事で不対電子が発生、そのときに発熱します。つまり、爪の上で化学反応が起き、その時に熱が発生するということです。時にはこの熱が高くなり、熱さを感じたり、万が一はみ出したジェルが皮膚について硬化するとやけどなどのトラブルにもつながります。自爪が薄いと熱を感じやすいですし、厚塗り過ぎると硬化熱が高くなりやすくなります。

もし熱いと感じたたら、すぐに手をライトから出してください。ライトに入れてから5~10秒で熱さのピークがきます。この間いっきに化学反応が起こっているわけです。

硬化熱は商品により多少異なりますが、光重合により発生します。適切に施術すれば不快な熱さや痛みを感じることはないのですが、どういうものかその仕組みや危険性を知った上で美しいネイルを楽しんでもらいたいものです。

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